フットサルの基本的なルール
フットサルとサッカーとの違い
最も大きな違いは、人数です。サッカーが11人制なのに対して、 フットサルは5人制 です。またグランドの大きさやボールの大きさもサッカーと比べると フットサルのほうが小さく できています
簡単なルールの違い
オフサイドがない
サッカーにあるオフサイドがありませんので相手のゴールの前で待ち伏せなんてプレーもフットサルにおいては可能です。
接触プレイ
た、スライディングやショルダーチャージはフットサルにおいては 禁止 されています。
スルーイングとキックイン
そしてゴールキックのかわりにキーパースロー、スローインのかわりに キックイン を行います。その他細かくフットサル特性のルールが存在します。
試合における注意点
キックオフ
キックオフは 必ず前に向かってボールを蹴らなくてはなりません。横や後方にパスを出すとやり直しになります。
キックイン
ボールをライン上にのせてしっかりと静止させること。軸足はラインを越えてコート内に入っていると相手ボールになってしまいます。また、相手は5メートル以上離れなくれはなりません。
選手交代
交代要員は7名まで登録することができます。交代は 交代ゾーン (ベンチから5メートルの枠内)にてインプレー中でも交代をすることができます。また一度交代した選手ももう一度出ることもできます。
キーパーへのバックパス
キーパーから出たボールは一度ハーフウェイラインを越えるか相手選手が触らない限りキーパーに戻すことはできません。
スライディングについて
フットサルにおいてサッカーと比べると激しい相手選手との接触はファールになります。もちろんスライディングタックルは基本的にファールとされていますが、スライディングでもシュートボールのブロックやパスカットをする為のスライディングは一応認められています。
ですがこれはボールディスタンス内における場合であってその範囲についてはレフェリーの判断にゆだねられます。
